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タイ国政府観光庁(TAT)のユタサック長官は、タイに観光目的で入国する外国人に対する特別観光査証(ビザ)の導入を来週の閣議で提案すると明らかにした。
10日付クルンテープ・トゥラキットによると、入国時に90日の滞在を許可する「スペシャル・ツーリスト・ビザ(STV)」を発給する計画。90日の延長を2回まで認め、最大で270日の滞在を可能とする。
入国前に各国のタイ大使館で取得してもらう。発行手数料は2,000バーツ
同長官は「第4四半期に外国人旅行者の受け入れを再開できなければ、観光業に従事する400万人のうち250万人が失業する恐れがある」と危機感を示した。
(2020年9月11日 9:20)