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不動産開発大手のゴールデン・ランド・プロパティー・ディベロップメントは、バンコク都心の大型複合施設「サムヤン・ミットタウン」の客足が順調に回復していると明らかにした。
15日付プーチャッカーンなどによると、新型コロナウイルスの感染拡大前の1日当たりの来店者数は、平日が7万人、土日祝日が8万人。商業施設部分の営業が再開された後は客足が順調に回復し、現在の来店者数は感染拡大前の80%程度となった。テナントの入居率は97%に達している。
客足回復の要因として、ターゲットとする顧客構成のうち外国人を4%と低く設定したことが奏功したと分析した。
今後は小規模イベントの開催を強化し、さらに来店者数の増加を目指す。
(2020年9月17日 9:00)