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ディスカウントストア(DS)大手ビッグCスーパーセンターは、新業態の卸売りスーパー「ビッグCデポ」の出店を開始したと明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、店舗面積は1,000平方メートルで約1,800品目を扱う。業者向けに販売する。
販売が伸び悩んでいる既存店の「ビッグCマーケット」を改装し、東北部ナコンラチャシマ、同ブリラム、北部ナコンサワン各県などの計5店で試験的に開業した。需要があると判断できれば、さらに店舗数を増やす方針。
同社の上半期の売上高は昨年同期比6.8%減の808億7,100万バーツだった。新型コロナウイルスの感染拡大の影響でマイナスとなった。
(2020年9月17日 9:00)