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大手財閥TCCグループの不動産開発会社アセット・ワールド・コーポレーションは、バンコク都内の複合商業施設「アジアティーク・ザ・リバーフロント」の営業を来月15日に再開する。
21日付各紙によると、政府の新型コロナウイルス感染拡大防止策に従い、3月下旬から一時閉鎖。飲食店や娯楽施設を拡充するための工事に着手し、まだ営業を再開していなかった。新たなアトラクションとなる大型帆船「シーマハノップ」の導入を含め約3億バーツを投じた。
同施設はチャオプラヤー川沿いで2012年4月に開業した。外国人観光客でにぎわっていたが、来年後半までは来場に期待できないとみて、当面はタイ人の集客に努める方針。
(2020年9月22日 9:33)