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「セブン-イレブン」を運営するコンビニエンスストア最大手CPオール傘下のオール・ガーディアンは、香港のドラッグストア「ガーディアン」をタイでチェーン展開する。
29日付バンコクポストなどによると、来年初頭に1号店をバンコク都内で開業し、さらに複数の店舗を増設する。来年の投資額は3億バーツの見込み。年内の1号店開業を予定していたが、新型コロナウイルスの影響で延期した。
同社は今年7月に設立された。CPオールと香港の小売り大手デイリー・ファーム・インターナショナルが、それぞれ子会社を通じ、65%、35%を出資している。
店舗の開業に先立ち、「ガーディアン」が取り扱っている健康・美容製品の「セブン-イレブン」での販売を今月1日に開始した。
(2020年9月30日 9:10)