ディスカウントストア(DS)大手ビッグCスーパーセンターは15日、小型店「ミニ・ビッグC」の店舗数が500店を超えたと明らかにした。
第2四半期に新たに36店をオープンし、店舗数が475店から511店に増えた。人口密集地やガソリンスタンド、オフィスビルなどで積極的な出店を続けている。
また、大型店「ビッグCスーパーセンター」と中型店「ビッグCマーケット」はそれぞれ1店をオープンし、132店、60店に増やした。薬局「ピュア」は新規出店がなく、142店で変わらず。
第2四半期の売上高は昨年同期比11.5%減の302億5,700万バーツ、純利益は同27.9%減の16億900万バーツだった。
(2017年8月18日 6:33)