| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
ホテル予約サイト運営大手のシンガポールのアゴダのジョン最高経営責任者(CEO)は、新型コロナウイルスの影響による需要減を受け、従業員を3割近く削減したと明らかにした。
6日付バンコクポストなどによると、アジアを中心に5,500人の従業員を抱えていたが、5月に1,500人を削減した。現在の従業員4,000人のうち、タイの従業員が2,200人以上を占める。同社は創業したタイに主要拠点を置いている。
従業員の大幅削減で資金繰りが安定し、現在の状態が1~2年続いても問題ないという。
現在は国内ホテルの予約が大部分となり、国内に限れば今年の取扱件数は昨年並みとなる見込み。タイの昨年の取扱件数は国内、海外がほぼ半々だった。
(2020年10月7日 9:10)