化粧品販売のビューティー・コミュニティーは、海外販売の強化に向け戦略を変更する。
21日付バンコクポストによると、ベトナムを皮切りに近隣国の提携先を1社から複数に増やし、店舗網を拡充する。一方、販売が不調な店舗は閉鎖する。
海外事業の売上高比率は13%にとどまるが、急速に伸びており、経済が急成長する市場で需要の取り込みを狙う。
同社は「ビューテー・ビュッフェ」などの店舗を展開し、上半期の売上高は昨年同期比41%増の15億7,000万バーツ。
海外ではベトナム、ラオス、ミャンマー、インドネシア、香港、台湾で出店。年内にフィリピンにも進出する。
(2017年8月22日 6:46)