流通大手セントラル・グループのコンビニエンスストア大手セントラル・ファミリーマートのジラナン社長は、来年から新規出店のペースを加速する方針を明らかにした。年間50店から100店に倍増させる。
25日付ポストトゥデーによると、2020年に3,000店を達成するため、出店ペースを速める。現在の店舗数は1,136店。フランチャイズ(FC)方式による出店を増やすため、FC規定も変更する。
また、新コンセプト「フレッシュ・ファン・アンド・フレンドリー」を採用した店舗も、オフィスビルを中心に出店していく。1号店をバンコク都内のシーロム通りに試験開業したところ好評なことから増設する方針。取り扱うサービスや食品の構成を既存店舗と変えている。
(2017年8月28日 6:19)