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不動産開発大手TCCランド傘下のTCCランド・アセット・ワールドは、バンコク都心プラトゥーナムにある情報技術(IT)製品のショッピングセンター「パンティップ・プラザ」を、中国企業と共同で卸売りセンターに改装すると明らかにした。
19日付プーチャッカーンなどによると、中国の日用雑貨卸売市場「義烏市日用雑貨城」を運営する浙江中国小商品城集団との合弁事業として、中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)の卸売り貿易センター「AECトレードセンター・パンティップ・プラトゥーナム」に改装する。投資額は3億バーツ。
中国の日用雑貨などを展示・販売するほか、中国向け輸出の支援センター「ICモール」も併設する。
(2020年10月20日 9:05)