携帯電話料金などの自動収受機「ブントゥーム」を運営するフォース・スマート・サービスは28日、インターネット通販の新会社の設立が完了したと発表した。
新会社の「フォース・スマート・デジタル」を25日に設立した。「ビー・モール」の名称でネット通販を開始する予定。
資本金は1億バーツ。子会社のフォース・スマート・トレーディングが60%、フォース・スマート・サービスのランシー取締役ら9人が計40%を出資した。
フォース・スマート・サービスは携帯電話料金などの自動収受機で最大手。取扱商品や販売方法の多様化に取り組んでいる。
(2017年8月29日 6:50)