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広告代理店のVGIグローバル・メディアが9日発表した第2四半期(7~9月)の連結決算は、売上高が昨年同期比30.9%減の7億1,700万バーツ、純利益が同96.7%減の1,200万バーツだった。
新型コロナウイルスや景気低迷が影響し、前期は赤字に転落していたが、売上高の回復が進み、再び黒字を確保した。上半期の最終損益は9,200万バーツの赤字だった。
同社は鉄道・不動産開発のBTSグループ・ホールディングスの傘下企業。高架鉄道BTSスカイトレインの広告などを扱い、第2四半期の売上高のうち交通広告が58%を占めた。
(2020年11月10日 9:12)