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料金自動収受機・自動販売機を運営するサバイ・テクノロジーは11日、タイ証券取引所(SET)の2部市場(MAI)に上場した。公募価格と同じ2.50バーツで初値が付き、25.2%安の1.87バーツで引けた。
新規株式公開(IPO)で新株1億1,702万株を公募し、2億9,255万バーツを調達した。サービス拠点の増設や運転資金などに充てる。株式の額面は1バーツで、資本金は10億500万バーツに増えた。
同社は2014年設立。携帯電話料金などの自動収受機や食品・飲料などの自動販売機の運営を主力としている。昨年の売上高は12億7,940万バーツ、純利益は5,780万バーツだった。
(2020年11月12日 9:08)