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複合映画館(シネマコンプレックス)チェーン最大手のメジャー・シネプレックス・グループが12日発表した第3四半期の連結決算は、売上高が昨年同期比64%減の8億9,600万バーツ、最終損益は1億2,500万バーツの赤字だった。
新型コロナウイルスの影響で客足が回復せず、売上高が激減した。外国映画の相次ぐ封切り延期も響いた。前期比では業績が改善し、赤字額は74%減少した。
1~9月の売上高は69.8%減の24億2,600万バーツ、最終損益は8億5,500万バーツの赤字となった。昨年同期は10億2,100万バーツの黒字だった。
(2020年11月13日 9:13)