テレビ番組制作のTVサンダーは13日、リアリティーショーの番組を制作するため共同事業を開始すると発表した。
初期投資額は400万バーツ。子会社のEMエンターテインメントと、コンサルティングなどを手掛けるファースト・ビジョン・アドバンテージが各200万バーツ投資する。
「スタートアップ・スターズ」事業として、有名な俳優やタレントによる起業をテーマとしたリアリティーショーの番組を制作する。
また、TVサンダーは合弁会社を設立し、オンラインゲーム事業に参入することも計画している。
同社はドラマ、バラエティー番組などを制作するほか、芸能人のマネジメントや出版などを手掛けている。
(2017年9月14日 6:16)