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流通大手セントラル・グループのセントラル・プラザ・ホテルが13日発表した第3四半期の連結決算は、売上高が昨年同期比38.3%減の30億6,140万バーツ、最終損益が8億9,730万バーツの赤字だった。
新型コロナウイルスの影響でホテル事業を中心に業績の低迷が続いた。売上高は前期より回復したが、人員削減に必要な退職金などコストがかさみ、赤字額は前期比約2倍に膨らんだ。
傘下のホテル43軒のうち27軒で営業を再開した。外食事業の店舗数は16ブランドで計1,082店。1~9月の売上高は36.8%減の99億9,900万バーツ、最終赤字は14億790万バーツとなった。昨年同期は12億7,330万バーツの黒字だった。
(2020年11月16日 9:26)