流通大手セントラル・グループは、東北部ナコンラチャシマ県で建設中の大型ショッピングセンター(SC)「セントラルプラザ・ナコンラチャシマ」の開業が11月にずれ込むと明らかにした。
20日付ポストトゥデーによると、当初は昨年初頭のオープンを予定していたが、工事の遅れなどで開業時期が遅延。今年9月には営業開始できるとしていたが、再度、オープンを遅らせることになった。11月3日には開業できる見通し。
同SCの建設費は100億バーツ。敷地面積は10万4,000平方メートル、延べ床面積は35万5,000平方メートル。東北部で最大級のSCとなり、ホテル、コンドミニアムなども併設する。同グループのSCは31店目となる。
(2017年9月21日 6:52)