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私立病院経営のプリンシパル・キャピタルのサティット社長は25日、同業大手バムルンラード病院の株式を取得すると明らかにした。
最大手のバンコク・ドゥシット・メディカル・サービシズ(BDMS)が24日に保有株売却を発表したが、売却先を明らかにしていなかった。バムルンラード病院の株式22.71%を186億1,370万バーツで年内に売却する見通し。
26日付各紙によると、同社長は、投資目的で取得し、プリンシパルの事業とは関係ないと説明した。同社長はBDMSの共同創業者ポンサック氏の息子。
プリンシパルは傘下に11病院を抱え、病院事業の拡大に取り組んでいる。バムルンラード病院とは業務提携している。
(2020年11月26日 8:54)