大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループ傘下のコンビニエンスストア最大手CPオールは、コンビニ「セブン-イレブン」の周辺国への出店を計画している。
プラチャーチャート・トゥラキット(電子版)によると、ラオスとカンボジアに出店したい考え。消費者の購買意欲が拡大していることから、コンビニ需要が見込めると期待している。セブン&アイグループ傘下の米セブン-イレブンに対し、運営権の獲得を申請している。
CPオールは国内で「セブン-イレブン」約1万200店を展開しており、3年内に1万3,000店まで拡大したい考え。
海外では、4月にCPグループのインドネシア法人が、同国のコンビニ「セブン-イレブン」事業の買収を発表したが、売り主と合意できない部分があるとして中止していた。
(2017年9月26日 6:38)