クレジットカード大手の米マスターカードは26日、今年のバンコクへの渡航者数が昨年比4.0%増となり、世界トップを維持するとの予測を明らかにした。
132都市を対象に渡航者数(1泊以上)を調査し、今年の動向を予測した。バンコクの昨年の渡航者数は1,941万人で首位だった。
2位以下の渡航者数と今年の予想は、▽ロンドン=1,906万人、5.0%増▽パリ=1,545万人、4.4%増▽アラブ首長国連邦(UAE)・ドバイ=1,487万人、7.7%増▽シンガポール=1,311万人、2.6%増──など。
また、バンコクへの渡航者による昨年の消費額は140億8,000万ドルで世界5位。今年は10.9%増と予測した。昨年のトップ3はドバイ、米ニューヨーク、ロンドンの順だった。
(2017年9月29日 6:12)