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タイ国政府観光庁(TAT)は13日、新型コロナウイルス対策の隔離施設として利用できるゴルフ場6カ所を発表した。
すべて宿泊施設を備えており、感染拡大防止のため入国時に義務付けられる14日間の隔離に使用できる。これまで保健省は主にホテルを代替隔離施設(ASQ)として認定してきた。ゴルフ場を追加し、隔離中もゴルフを楽しめるようにした。
6カ所は西部カンチャナブリ県のマイダー・ゴルフクラブ、エバーグリーン・ヒルズ・ゴルフクラブ、ブルー・スター・ゴルフコース、東部ナコンナヨック県のアティタヤ・ゴルフ&リゾート、西部ペチャブリ県のサワン・リゾート・アンド・ゴルフクラブ、北部チェンマイ県のアティタヤ・チェンマイ・ゴルフ&リゾート。
(2021年1月14日 9:33)