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コインランドリー「オッテーリ・ウオッシュ・アンド・ドライ」をチェーン展開するKネックスのカウィン社長は、今年のコインランドリー市場が2,000店規模となり、昨年比で倍増する見通しを明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、昨年末の店舗数は約1,000店だった。新型コロナウイルスの感染拡大を背景に、新たな投資先として新規参入が相次いでいると分析。また、景気低迷の影響で洗濯機購入をためらう人が増え、コインランドリー需要が拡大していると指摘した。
特に雨期の8~11月にコインランドリー需要が高まり、これ以外の時期に比べ売り上げが30~40%増えるという。同社の店舗数は約180店。今年は360店への倍増を目指す。
(2021年1月21日 8:31)