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オンライン旅行予約のリトアニア系マカリウス(タイランド)は、来月に料理の宅配サービス事業に参入すると明らかにした。年内に2億バーツの売り上げを見込む。
26日付プーチャッカーンによると、新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに自宅で宅配料理を楽しむ人が増えているとみて、まずはバンコク都内で料理の宅配サービスを開始する。これまでにタイ料理、中華料理、日本料理などの約20店と提携した。飲食店の事業者からの手数料は他社より低く設定した。
本業のオンライン旅行予約事業では、1泊600バーツから宿泊可能なプランの販売を開始した。宿泊日程は年内いつでも可能とする。新型コロナウイルスの感染状況をみて、柔軟に旅行日程が組めるようにした。
(2021年1月27日 9:11)