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流通大手セントラル・グループは1月29日、傘下のコンビニエンスストア「ファミリーマート」で生活必需品のラインアップを拡充すると発表した。
新型コロナウイルスや大気汚染の影響により、近所での買い物を増やすなど消費者の行動が変化しているため対応する。洗剤や調味料、生鮮食品など500品目以上を243店で追加し、低価格品を拡充する。従来は2,500~3,000品目を販売していた。
セントラル・グループや宅配を委託しているグラブタクシー(タイランド)のデータ分析の結果、外出回数を減らし、近所でまとめ買いする傾向が判明した。
(2021年2月1日 9:33)