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「セブン-イレブン」を運営するコンビニエンスストア最大手CPオールは22日、昨年に新店舗720店をオープンしたと明らかにした。
新型コロナウイルスの影響で売り上げが減少したが、積極的な新規出店を続行。目標の700店を上回り、総店舗数は前年末の1万1,712店から1万2,432店に増加した。今年も700店の新規出店を計画している。
今年は新規出店に38億~40億バーツ、既存店の改装に24億~25億バーツの投資を予定している。
同日発表した昨年の連結決算は、売上高が前年比4.3%減の5,465億9,000万バーツ、純利益が同27.9%減の161億200万バーツだった。
(2021年2月23日 9:35)