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ホテルチェーン経営大手のデュシタニは23日発表した昨年の連結決算で、最終損益が10億1,110万バーツの赤字だった。
前年は3億2,020万バーツの黒字だったが、赤字に転落した。新型コロナウイルスが影響し、売上高が前年比45.7%減の33億2,000万バーツにとどまった。
平均客室稼働率は35.6%に同38.8ポイント低下した。平均客室単価(ADR)は11.1%減の3,208バーツ、稼働率を反映させた実質客室単価(RevPAR)は57.4%減の1,143バーツだった。
インターナショナルスクールの給食などを手掛けるベトナムのケータラーズの買収が奏功し、食品部門の売上高は13.4%増の4億5,600万バーツだった。
(2021年2月24日 8:26)