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複合映画館(シネマコンプレックス)チェーン最大手のメジャー・シネプレックス・グループはこのほど、暗号資産(仮想通貨)による決済を導入した。
5日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、仮想通貨による決済を実現するため、取引プラットフォームなどを提供するZIPMEXやRapidzと提携した。
まずはバンコク都内のパホンヨーティン通りにある映画館で4日に仮想通貨による決済を開始。年末までに全国の映画館でも導入したい考え。
Rapidzのスマートフォン向けのアプリケーションを利用することで支払いが可能となる。月間1,000~1万件の利用を見込む。
国内の仮想通貨の利用者数は約40万~50万人。増加傾向にあるという。
(2021年3月8日 10:00)