タイ直販協会(TDSA)のスチャダー会長は、5年以内にタイの直販市場が世界トップ10に入るとの見通しを明らかにした。
19日付各紙によると、昨年は26億ドル(約933億バーツ)で世界13位、東南アジアで2位だった。インターネット通販の普及に伴う新規参入の増加や、健康関連製品やサプリメント(栄養補助食品)の人気などで市場成長が続くと予想した。
昨年の世界トップは米国(355億ドル)。2位は中国(338億ドル)、3位は韓国(168億ドル)。
4~10位はドイツ(158億ドル)、日本(153億ドル)、ブラジル(86億ドル)、メキシコ(58億ドル)、マレーシア(48億ドル)、フランス(45億ドル)、英国(38億ドル)。
(2017年10月20日 6:28)