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今年の広告市場プラス回復へ、2月に底打ち

 広告代理店メディア・インテリジェンスのパワット社長は、今年の広告市場が昨年比8%増の796億1,900万バーツとなり、プラスに転じるとの見通しを示した。
 18日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、今年1~2月の市場は昨年同期比7.8%減の57億バーツだった。同社長は「新型コロナウイルスの感染拡大の影響で市場が縮小しているが、ワクチン接種の見通しが立ったことで市場に安心感が広がった」と指摘。市場は2月に底を打ったとの見方を示した。
 昨年の広告市場は前年比18.3%減の737億2,000万バーツだった。内訳は、テレビが374億1,500万バーツ、インターネットが196億1,000万バーツ、屋外広告が91億5,100万バーツなど。

(2021年3月19日 8:44)

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