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流通大手セントラル・グループの事務用品販売大手COLは、販売店「オフィスメート」のフランチャイズ(FC)店「オフィスメート・プラス」を第1四半期に3店開業したと明らかにした。
24日付プーチャッカーンによると、新たにオープンしたのは、東北部ルーイ県、シーサケート県、北部ナコンサワン県の3カ所。これにより、FC店舗は11店となった。直営店を合わせた店舗数は86店。
オフィスメートには2018年にFCを導入した。FC店舗の初期投資額は290万バーツ。事務用品や文具など約6万品目を扱う。
地方ではFC方式による出店を加速する方針で、東部チョンブリ県やチャチュンサオ県、南部ソンクラー県、プーケット県、北部チェンマイ県などで加盟者を募る。
(2021年3月25日 8:07)