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流通大手セントラル・グループとクレジットカード事業を手掛けるゼネラル・カード・サービシズは、「セントラル・ザ・ワン・クレジットカード」の利用額目標を昨年比9%増に設定した。
2日付プーチャッカーンなどによると、新規発行枚数は同7%増の8万2,000枚を目指し、発行枚数を95万枚としたい考え。キャッシングの信用供与額は215億バーツを見込む。
また、2月には非接触型(コンタクトレス)クレジットカードを導入した。
昨年の新規発行枚数は前年比44%減の7万6,500枚と落ち込んだものの、利用額は同4%減の700億バーツだった。
(2021年4月5日 9:21)