| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
料金自動収受機・自動販売機を運営するサバイ・テクノロジーは19日、食品販売の合弁会社を設立したと発表した。
新会社は「サバイ・フード・プラス」。生鮮食品や乾燥食品、調理用の食材などを販売する。サバイ・テクノロジーが手掛ける販売時点情報管理(POS)システムを導入している飲食店などをターゲットとする。
新会社の資本金は500万バーツ。新たに設立した子会社サバイ・マーケット・プラスと合弁相手のフード・ビルの折半出資とした。
サバイ・テクノロジーは携帯電話料金などの自動収受機や食品・飲料などの自動販売機の運営を主力事業としている。
(2021年4月20日 8:23)