| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
化粧品販売店「ビューテー・ビュッフェ」などを展開するビューティー・コミュニティーのスウィン社長は、代理店による販売を強化する方針を明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、今年の事業戦略として、コスト削減と新事業の創出、販路の拡大を挙げた。販売代理店は新たに8社を指名する。このうち5社と契約を結んでおり、残り3社とも来月までに契約する。
第1四半期決算では、売上高が1億3,741万バーツに昨年同期比49.2%減少した。前期比でも29.2%のマイナス。1,513万バーツの純損失を計上した。
同社長は「下半期に新型コロナウイルスの感染拡大が収まれば、売り上げも改善に向かうだろう」と述べた。
(2021年5月25日 8:59)