広告代理店のプランBメディアは8日、ラオスで合弁会社の設立が完了したと発表した。現地の同業と広告事業を開始する。
合弁会社は「パンヤティップ・プランBメディア・ラオ」で資本金約9,300万バーツ。完全子会社のマスター・スタンダード・ディスプレーと、ラオス企業のパンヤティップ・アドバタイジングの折半出資で設立した。
合弁会社を通じ、広告用のLED(発光ダイオード)スクリーンや屋外広告板を運営する。
プランBメディアは広告媒体のネットワーク拡大に力を入れている。今年6月にラオスの合弁事業の計画を発表していた。
(2017年11月10日 6:55)