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電子書籍を販売するグローリー・フォーエバー(ルンルアン・タロートパイ)は、タイ証券取引所(SET)の2部市場(MAI)に上場する計画を明らかにした。
1日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、すでにタイ証券取引委員会(SEC)に申請書類を提出済み。新規株式公開(IPO)で7,000万株を公募する。額面は0.5バーツ。調達資金は海外作品の翻訳権の取得などに充てる。
IPO後の出資比率は、住宅開発のカンダ・プロパティーが37.78%、ジャルンパット・ブンヤン氏が33.33%、ハサタン・ブンヤン氏が2.22%などとなる。
同社の昨年の売上高は7,800万バーツ、純利益は1,511万バーツだった。
(2021年6月2日 9:02)