私立病院経営のトンブリ・ヘルスケア・グループはこのほど、中国・山東省威海市で「威里病院」を開設した。
14日付バンコクポストによると、中国企業との合弁会社を通じ、13億5,000万バーツを投じて建設した。トンブリの出資比率は58%。150床の規模とし、中国本土や香港、台湾などから医師を集めた。今後3年で500床規模まで拡張する方針。
また、今後5年で北京や上海、広州などで計10病院を開設することも計画している。
中国では16病院の受託運営も手掛けている。今年の中国事業による売上高は1億バーツの見込み。
(2017年11月15日 6:41)