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商務省貿易振興局(DITP)プノンペン事務所のジラウット所長は、コンビニエンスストア「セブン-イレブン」のカンボジア1号店が来月に開業すると明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、プノンペン北部のプレッププノブにある国営石油PTTの給油所内に開業する。タイでセブン-イレブンを運営するCPオールのカンボジア子会社CPオール(カンボジア)がフランチャイズ(FC)権を取得しており、すでに従業員の募集などを開始しているという。
カンボジアで展開しているコンビニやスーパーは、サークルKサンクスが22店、キウイマートが20店、イオン・マックスバリュが12店、スマイル・ミニ・マートが11店など。店舗数が少なく、出店には好機とみている。
(2021年6月10日 9:22)