新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)の「ノボテル・スワンナプーム・エアポート・ホテル」を経営するスワンナプーム空港ホテルは15日、全面改装に着手したと発表した。
すべての客室を含め、約2年かけて段階的に改装する。投資額は3億6,000万バーツ。新たにスポーツをテレビ観戦できるバーなどを設置する。
同ホテルは2006年に開業し、客室数は612室。昨年度(2016年10月~17年9月)の売上高は約8億バーツ。平均客室稼働率は80%だった。
同社は空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)、タイ国際航空、国営クルンタイ銀行の合弁会社。ホテルチェーン大手の仏アコー・グループに運営を委託している。
(2017年11月17日 6:52)