| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)のニティナイ社長は21日、南部プーケット県を訪れる外国人旅行者が政府の予想を下回るとの見方を明らかにした。
22日付バンコクポストなどによると、同県では来月1日、新型コロナウイルスクチン接種済みの旅行者を隔離なしで受け入れる措置が試験的に開始される。観光スポーツ省は7~9月の外国人旅行者を12万9,000人と予想しているが、同社長は観光オフシーズンのため低調に推移すると予測。観光シーズンの10月以降に増加するとみている。
タイに乗り入れる国際旅客便は新型コロナウイルス発生前の約5%にとどまり、来月は1日18便前後となる見込み。回復には1年半以上かかると予想している。
(2021年6月23日 8:38)