流通大手セントラル・グループの百貨店大手ロビンソンは、小型化したショッピングセンター型の店舗「ロビンソン・ライフスタイル・センター」の出店を開始する。
21日付各紙によると、まず北部カンペンペット県で来月8日にオープンする。投資額は8億バーツ。地方の小都市向けに従来より小型の店舗とし、売り上げが好調なら増設する。延べ床面積は既存店の約2割減の2万8,000平方メートル程度とする。
「ロビンソン百貨店」と合わせた同社の国内店舗は44店。うちバンコク首都圏が11店、地方が33店。来年以降の3年間で新店舗9店以上の開業を目指している。
(2017年11月22日 6:23)