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タイ書籍印刷・出版協会(PUBAT)のソンランシー会長は、今年の出版市場が昨年比30~40%縮小するとの見通しを示した。
15日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、年初には今年の市場規模が約150億バーツに同20~25%拡大すると予測していた。新型コロナウイルスの感染第3波の発生を受け、消費者の購買意欲が冷え込んでいると分析。市場規模が縮小するとの見通しを示した。
また、感染拡大防止を目的とする規制強化が10都県で12日に開始。14日間適用されることで、書籍販売の業者がさらに打撃を受けると懸念している。
(2021年7月16日 9:01)