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オニックス、南部プーケットで新ホテル計画

 ホテル運営のオニックス・ホスピタリティー・グループは22日、南部プーケット県で新たなホテルを開業する計画を発表した。
 プーケット島南西部のカタビーチ付近で開発しており、2019年半ばに中級ホテル「オゾ・プーケット」としてオープンする。客室数は255室。
 同県のホテルは2軒目となる。同島南西部のパトンビーチ付近でも高級ホテル「アマリ・プーケット」(380室)を運営している。
 同社はアジアと中東の8カ国・地域で計44軒を運営している。2024年の99軒を目標とし、すでに20軒以上の計画が決まっている。

(2017年11月24日 6:03)

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