流通大手セントラル・グループのショッピングセンター(SC)開発・運営会社セントラル・パタナーは23日、中部サムットサコン県で大型SC「セントラルプラザ・マハチャイ」をオープンした。
約47億5,000万バーツを投じて開発した。敷地面積は15万6,800平方メートル、延べ床面積は17万平方メートル。衣料店や飲食店、映画館などテナント約300店が入居した。1,500台収容の駐車場も備えている。
セントラル・グループのSCは32店目。バンコク首都圏から南部ホアヒン方面を車で訪れる観光客の来場を見込んで出店した。港町の同県マハチャイに近く、海産物の飲食スペースも設けた。
(2017年11月24日 6:04)