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広告代理店メディア・インテリジェンスのパワット社長は、今年の広告市場が昨年比4%減の721億3,800万バーツに落ち込むとの見通しを示した。
22日付プーチャッカーンなどによると、新型コロナウイルスの感染拡大を背景に経済活動が停滞し、企業が広告支出を削減していると指摘。年初には昨年比8%増と予測していたが、感染第3波の発生と政府による規制強化などを受け、予測を下方修正した。
上半期の広告支出は昨年同期比8%増の374億4,800万バーツだった。内訳は、テレビが同10%増の189億バーツ、インターネットが20%増の114億バーツ、映画館が6%増の5億3,100万バーツなど。
(2021年7月23日 8:32)