不動産開発大手MBKは、ウェブサイトを開設し、インターネット通販事業に参入したと明らかにした。
24日付ポストトゥデーなどによると、新たな完全子会社MBKデジタルが専用サイト(
https://www.mbkgo.com)を開設した。「旅行」「食事」「ライフスタイル」の3分野に分け、旅行代理店や飲食店、美容サロンなどがサイト上に出店、予約できるようになっている。
すでに約400社が出店した。来年に1,500店まで増やしたい考え。取引額は2億5,000万バーツを目指す。
今年の国内の電子商取引市場は昨年比9.8%成長し、2兆8,100億バーツ規模に達する見通しという。
(2017年11月27日 6:43)