スポーツ新聞・雑誌を発行するサイアム・スポーツ・シンジケートは27日、チケット販売システムなどの子会社を今月中に設立すると発表した。
子会社は「デジタル・サヴィ」で資本金3,000万バーツ。サイアム社が51%、情報技術(IT)サービスのMFECが36%、同社の従業員が13%を出資する。新会社を通じ、チケット販売システムとイベント運営を手掛ける。
サイアム社は、新会社設立の目的について、新たな収入源の確保や顧客基盤の拡大、IT関連事業の強化につながると説明した。
(2017年11月28日 6:34)