ホテルチェーン経営大手のデュシタニは、南部プーケット県の高級ホテル「デュシタニ・ラグーナ・プーケット」の全面改装を進めている。投資額は約3億バーツ。
28日付バンコクポストによると、3年計画で段階的に改装を進め、来年6月に完了する見込み。1987年の開業以来、最大の改装となる。すでにロビーやプール、飲食店、館内の防火設備などを刷新。客室は135室を改装済みで、残り85室となった。
同ホテルはプーケット島北西部のバンタオビーチにあり、今年の客室稼働率は65%、宿泊料の平均客室単価(ADR)は5,950バーツ。改装後はともに上昇する見通し。
(2017年11月30日 6:46)