飲食店や宿泊施設を格付けするガイドブック「ミシュランガイド」のタイ版「ミシュランガイド・バンコク」が12月6日、創刊される。
11月29日付バンコクポストによると、「ミシュランガイド」を出版する仏タイヤ大手ミシュランのグループにタイ国政府観光庁(TAT)が全面協力。初版ではバンコクを対象に、高級レストランから屋台まで多彩な飲食店が紹介される。
TATは世界的に有名なガイドブックにタイ版が加わることで、富裕層などの外国人観光客が増加し、外食の支出が伸びると期待している。
昨年の外国人旅行者による観光収入のうち、外食は20%で4位。トップ3はホテル(29%)、交通(27%)、買い物(24%)の順だった。
(2017年12月1日 6:12)