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私立病院大手バムルンラード病院が13日発表した上半期の連結決算は、売上高が昨年同期比14%減の56億9,400万バーツ、純利益が同62%減の3億800万バーツだった。
新型コロナウイルスの影響による外国人の入国制限などで外来患者が減少し、昨年に続いて大幅な減収減益となった。売上高純利益率は12.3%から5.4%に低下した。
外国人患者からの収入が32%減だった一方、タイ人患者からの収入は13%増だった。外国人の売上高比率は59%から46%に低下し、タイ人は41%から54%に上昇した。
(2021年8月16日 8:53)