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流通大手セントラル・グループのショッピングセンター(SC)開発・運営会社セントラル・パタナーは16日、東部チョンブリ県で大型SC「セントラル・シラチャー」を10月27日にオープンすると発表した。
同県シラチャー中心部のスクンビット通り沿いで開発しており、投資額は42億バーツ。敷地面積は4万3,200平方メートル、延べ床面積は14万平方メール。テナントは衣料店や飲食店、映画館など340店を計画している。シラチャーに多い在住日本人もターゲットに含めており、日系テナントを充実させる。
オフィスビルやホテル、会議・展示場も併設し、東部で最大の複合施設となる見込み。当初は9月25日のオープンを予定していたが、新型コロナウイルスの影響で約1カ月延期した。
同社のSCは34店目となる。このほか、中部アユタヤ県で「セントラル・アユタヤ」、東部チャンタブリ県で「セントラル・チャンタブリ」の開発を進めている。投資額はそれぞれ62億バーツ、35億バーツ。
(2021年8月18日 9:03)